販促物の反応をあげるために最初に試すべきこと

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チラシを作ったけど反応がない

ホームページからのお問い合わせが少ない

 

販促物をつくると必ずでてくるのが「反応がない」という問題。

原因はいろいろあるのですが、まず最初にチェックすべきポイントはこれ、「タイトルをテストすること」です。

 

タイトルや小見出しは販促物の広告

タイトルや小見出しなどは販促物を見た時に最初に目につく最も重要な部分です。見込み客はこの部分を見て、そのあとの文章を読むか?読まないか?を決めています。

 

タイトルがお客さんにとって興味深いなら、そのあとに続く文字が多少小さくても、そして多少長くても読みます。忙しいなら少し手を止めて読むことになるでしょう。チラシなら、即ゴミ箱行きを免れて、めでたく自宅の中へ持って入ってもらえます。しかし、タイトルで興味を引けなかったなら、その先にどんなに良いことを書いていたとしても、お客さんは読んでくれません。

 

ほとんどのお客さんは内容を読んでいない

作った販促物をお客さんが隅々まで読んでくれているなんて思ってませんか?あなたがそうであるように、ほとんどの販促物は読まれずにゴミ箱行きになります。なぜ読まれないのか?というと、そもそも、ぱっと最初に目につくタイトルでお客さんの興味を引けないからなのです。

 

特に、チラシやDMといった広告のたぐいは、お客さんの日常生活に突然割り込むことになります。どういうことかといいますと、お客さんは広告を読む準備ができていないということです。仕事から帰ってきて疲れきった状態で郵便受けのチラシを見るかもしれません。その日は雨が降っていて、両手がふさがっている状態かもしれません。

 

そんな「読む準備ができていない」状態のお客さんの興味を引き付けるためには、同業他社がやっているようなありきたりなタイトルでは無意味だということが想像できるでしょう。

 

でも、逆に考えると、しっかり興味を引けるタイトルさえついていれば、見込み客はあなたの提案をきちんと考慮してくれるということです。読んでさえもらえないのに成約するわけがありません。まずは、読んでもらえる=話を聞いてもらえる、ということが重要ですよね。

 

まずは、「タイトルを練り直すこと」こそが、販促物の反応をあげるもっとも簡単な方法なのです。

 

 

投稿者プロフィール

宮本 たかお
宮本 たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
相続販促ドットコム運営責任者。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功。子供よりはまってるかもしれません。。。ブログはこちら→http://miyamototakao.com/

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