この2つの成年後見の広告のうち、どちらにお問い合わせしたいですか?

こんにちは、

相続販促ドットコムの宮本です。

 

ここに成年後見の無料相談獲得のためのリスティング広告が2パターンあります。

さて、先生ならどちらのページにお問い合わせするでしょうか?

 

1、成年後見の無料相談実施中!今すぐお電話で!
→ https://office.fukuinosouzoku.com/

 

2、成年後見の無料相談実施中!今すぐお電話で!
→ https://guardianship.souzokuhansoku.com/koukenomakase/

 

実はこの2つの広告は見た目は同じですが、URLをクリックしたリンク先のページが違います。

 

1のほうは、リンク先が事務所のホームページになっています。そして2のほうは、成年後見の無料相談について提案した、成年後見専用のランディングページになっています。

 

もし、あなたが成年後見の無料相談をお願いしたいと思っていたら、どちらの先生に連絡するでしょうか?僕なら間違いなく2の先生にお願いすると思います。

 

なぜ?1ではだめなのか?

ご自身もそうだともうのですが、インターネットで検索しているときの頭の中は、検索キーワードでいっぱいです。今回は「成年後見 無料相談」などのキーワードで検索していることでしょう。

そんなときに、クリックした先が事務所のホームページであれば、頭でイメージしていることと、目の前に表示されたページにギャップがあるわけです。「ん?これはなんのページだ???」「司法書士の先生??」「成年後見って司法書士の先生に相談するの???」

 

こんなやりとりが、瞬時に頭の中でおこなわれているわけです。考えている時間があれば、もう一度検索結果に戻って、他のページを手当たり次第にクリックしたほうが早いです。

 

というわけで、1の広告の場合、せっかくクリックされても、お客さんはすぐにどこかにいきますから、広告費ばかりがかかって、ぜんぜん問い合わせ数が増えない!!!ということになってしまいます。うーん、もったいないですよね。

 

世の中、こんなダメ広告で溢れかえっています

でも、出稿されているリスティング広告のほとんどは、これと同じ間違いをしてしまっています。ためしに、何かのキワードで検索して、その広告をクリックしてみてください。

そして、そのことに気づいている一部の人だけが、広告の恩恵をしっかり受け取っているという現実!!

 

提案専用のページを導入しよう

お客さまの悩みをダイレクトに解決するための提案専用ページ、それがランディングページです。2のリンク先は成年後見の無料相談先を探しているお客さんのためにつくった、専用のページです。

 

お客さんの心理を考えたとき、ランディングページの成約率が圧倒的に高くなることがおわかりでしょう。先生のホームページにもぜひこの提案専用のランディングページを導入してみてください。

ランディングページの詳細はこちらからご覧いただけます。

https://souzokuhansoku.com/page/

 

宮本たかお

投稿者プロフィール

宮本 たかお
宮本 たかおマーケティングディレクター
株式会社グランド・ユー
相続販促ドットコム運営責任者。お客さまの悩みや願望といった感情をベースにした販促ツールづくりが得意。最近は子供のつきそいで始めたバドミントンで15キロのダイエットに成功。子供よりはまってるかもしれません。。。ブログはこちら→http://miyamototakao.com/

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